ブランド戦略設計
「誰に、何を、どう伝えるか」。
ここさえ言葉にできれば、あとは早い。
何を書くか、どう見せるか、
そのたびに悩む時間がなくなります。
サイトも採用も発信も、それぞれ頑張っているのに、つながっていない。
打ち出したいことが多すぎて、結局何も伝わっていない。
方向性を決め、どう進んでいくかの地図を手にいれたい。
リブランディング、法人化、新規事業、独立。
節目のタイミングでもご相談いただいています。
「外からではなく、内から。」
市場や競合の分析から入るのではなく、これまでの仕事・判断・背景から始めます。競合を見てつくった戦略は、競合に似ます。
内から編んだ戦略は、真似のしようがありません。
「設計だけで、終わらない。」
地図を描いて渡すだけでは、動けません。コンセプトになる一文から、サイト・採用・発信まで、同じ言葉で貫いて実装します。戦略と表現が分業にならないこと
ー小さな会社では、これが特に効きます。
「その規模で、本当に回るものを。」
大きな組織のためのフレームワークは持ち込みません。一人の経営者と、その周りの数人。その規模で本当に運用できる戦略だけを設計します。
全体で、2〜6ヶ月ほど。
やることのイメージとしては、方向性を決め、
地図が描けている状態を目指すものになります。
事業の話の手前にある、これまでの話とこれからの話をたくさん聞かせてください。
お聞きしたものや既存の情報を、今ある価値を全て集め直します。
誰でも言えることや、しなくていいことを、削ります。
残った価値を、これまでの歩みに結び直します。
旗になる一文です。以後の判断は、すべてここから決まります。
決めた一文を、目に見えるものにします。構成や手段、世界観。迷ったときの基準になります。
価値は、届いてはじめて価値になります。出会うべき人のところへ、送り出します。
たてた戦略(地図)はまとめて
ブランド戦略資料としてPDFにまとめてお渡しします。