インタビュー・コンテンツ制作
会社の信頼は、実績の数だけでは伝わりません。
どんな人が、どんな考えで仕事をしているのか。
代表や担当者の言葉を対話で引き出し、
コンテンツとして形にします。
自分で自分を語るのは、恥ずかしい。
理念を語ると、ポエムっぽくなる。
いいことを言おうとしてる感じが、嫌。
自己演出に、見えたくない。
→ だから、第三者が聞きます。
自分では当たり前すぎて語れないことの中に、その会社らしさは眠っている。
—編集室は、いつもそう考えています。
第三者だからこそ、その価値を拾い上げられる。近すぎると見えないものが、対話の中で、自然な言葉のまま魅力として残せます。
自分では当たり前になっている場面が、聞き手には"ここにこの会社らしさがある"と見える。
その瞬間を、言葉にして残します。
インタビューは、それ自体が完成品ではありません。素材です。
話すことで生まれる内側の発見も大切ですが、その言葉は、届いてはじめて価値を発揮します。どんなに良い言葉を引き出せても、伝わる場所に、伝わる形で置かれなければ、信頼には変わりません。
だから編集室は、内側に留めず、最適なかたちで送り出すことまでを大切にしています。
サイトのどこに、どう置けば信頼に変わるか。
届け方・使い方まで含めて、外から見えるかたちにします。
全体で、1〜2ヶ月ほど。
対象は代表者に限らず、
現場の担当者・チームの方へも
もちろん対応させていただきます。
事前ヒアリング。事業内容の手前にある、想い・違和感・判断軸から。
インタビュー(60〜90分)。準備した質問の外側に本音があるから、会話の温度感ごと。当たり前だと思っていたことが、実は魅力だったと気づく時間です。
編集・構成設計。文字起こしではなく、誰に届けるかを踏まえて構成とトーンを整えます。綺麗な文章ではなく、その会社らしい言葉で。
記事の制作と調整。サイト内の掲載位置・見せ方まで含めて。
公開・活用。コンテンツを、世の中へ。
引き出した言葉は、一本の記事にとどまりません。
会社紹介・採用・商談前の資料・SNSまで、届けたい場所へ。
全部を変えなくても、
始められます。
ブランドを見直すかどうか。その答えは、頭の中だけでは出ません。
一度言葉にしてみると、変えるべきものと、変えなくていいものが見えてくる。
まずは、話すところから。このインタビューが、その起点になります。